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Bangkok Thailand10310

太腿部尿道形成手術

■太腿部尿道形成とは…■
基本的には、利き脚の反対の脚の太腿部(前側)に、カテーテルを通し、陰茎が形成された時の尿道を形成します。カテーテルが通されている内側には、強靭な尿道を形成するために、太腿の付け根部分、もしくは臀部の皮膚が移植されます。太腿部は、個人差がありますが、多からず少なからず毛が生えていますが、陰茎形成時この部分を皮弁されても、毛根は生きており、毛の生えた陰茎になる可能性も、十分考えられるため、この方法での陰茎形成をご検討されている場合は、定期的に脱毛に通うことを、勧められます。

 

手術料金

140000バーツ≒482100円
▼別途、手術に必要な検査料39歳以下3300バーツ≒11370円、40歳以上5300バーツ≒18250円が必要です。
▼太腿部へこの手術を受ける場合、将来皮弁して陰茎を形成する部位(カテーテルを通して尿道を形成する周辺)の脂肪吸引も、同時に可能です。この場合、上記手術代金の他、脂肪吸引代金として、別途50000バーツ≒172180円が必要になります。

滞在日数/入院日数

バンコク滞在14泊15日中、入院日数5泊6日

この手術に備えて

太腿部は比較的、肉付きがいい部分です。
この方法での陰茎形成が適している方は、太腿部の肉を指で摘み、摘んだ肉の厚さが、1.8cm-2cm以下とされています。
もし2cm以上の方が、この方法での陰茎形成を希望の場合、2cm以下にする必要があり、太腿部皮弁陰茎形成を受ける前に、可能であれば、太腿部に、尿道形成手術を施す際に、脂肪吸引を同時にすることを、勧められる可能性があります。
2cm以上の場合、かなり大きい太い陰茎になる可能性がより高くなるため、そのような陰茎になることを防ぐためです。

術後の流れ

・この術後は、排尿カテーテルが挿入されているため、トイレに行く必要はありません。
・形成された尿道の内側に移植された皮膚が、しっかり定着するようにするため、ガモン先生の指示が出るまで、ベッドから降りて歩行することはできません。
・カテーテルを通している部分の内側には、皮膚移植が施されています。そのため、術後間もなく、リハビリを意識したりして、むやみやたらと動かすと、皮膚がしっかり定着しづらくなりますので、一定期間は、安静にすることをお勧めいたします。
・病院指定日に術後診察を受け、医師の指示に従い、陰茎形成手術まで、セルフケアを毎日行っていきます。
・基本的に太腿部に通しているカテーテルは、抜いたまま長時間放置することは、良くありません。カテーテルが通され貫通している穴が細くなってしまい、カテーテルが通らなくなってしまっては、この手術は台無しになってしまいます。
この術後6ヶ月以上経過して、太腿部皮弁陰茎形成が可能となります。ただし、カテーテルを通している部分の手術痕の治り具合を見て、ガモン先生が手術可能か判断します。万が一、炎症等起こし、赤みが帯びている場合等は、いくら患者が希望のスケジュールを伝えても、その希望に添えない場合もあります。

■術後起こり得る症状■
感染症・投与又は処方される薬によるアレルギー・手術部位の腫れ・カテーテル挿入部分の傷の炎症・手術痕の化膿・血や体液が溜まる・手術痕がケロイド状になる・カテーテルを通している部分に、炎症/化膿が生じ、酷い場合は、皮膚に瘻孔(穴が空いてしまう)が生じる。

 

■参考スケジュール■
・1日目
日本からバンコクへ/空港から宿泊施設へご案内
・2日目
受付及び手術前診察/検査
・3日目
手術日
・4日目
入院中
・5日目
入院中
・6日目
入院中
・7日目
入院中
・8日目
退院日
・9日目
フリー
・10日目
第一回術後診察(術後7日目)
・11日目
フリー
・12日目
フリー
・13日目
フリー
・14日目
第二回術後診察/夜の飛行機で帰国
・15日目
朝に日本到着