1213/214 sriwara Rd,Phlab-phla,Khet Wangthonglang,
Bangkok Thailand10310

手術可能条件

ガモン病院で、性別適合手術を受けるに当たり、下記書類と、各事項の自己申告が必要となっております。
ガモン病院で、性別適合手術をご検討されていらっしゃる方は参考にして頂き、書類の不足や、各申告に漏れがないよう、ご確認願います。
尚、下記事項は、病院側の事情等により、急遽変更される可能性もありますので、予めご理解頂き、ご了承頂きますよう、何卒宜しくお願い致します。

■手術可能条件■
・20歳以上であること
・日本の精神科医による診断書(日本語での診断書も可)
・健康診断結果(任意)
■特記事項■
・20歳未満の方が、性別適合手術に臨む場合は、親御さんが同行するか、又は、親御さんの同行が不可能な場合は、親御さんの身分証のコピーと同意書の持参が、必要不可欠とされています。(身分証明書のコピーの添付を求められる場合がありますので、予めご了承下さい。)
・ガモン病院で手術日前日に、全身麻酔での手術に備えて、必ず必要とされている、手術前に受けて頂く検査があります。これらの検査は、事前に日本で受けて来て頂いた場合も、ガモン病院ででも必ず受けて頂くことになり、また検査料の支払いも、手術代金とは別途生じますこと、予めご了承下さい。またこの検査内容/検査料は、年齢により異なります。下記を参考にして下さい。
▼患者様が39歳以下の場合▼
・HIV検査を含む血液検査
・胸部X線レントゲン検査
☆ガモン病院での検査料:3300バーツ≒10370円
*ただし、各検査の結果に異常があり、専門医の診察を必要としたり、その医師が指示する検査を受けて頂く必要がある場合は、別途費用が生じること、予めご了承下さい。
▼患者様が40歳以上の場合▼
・HIV検査を含む血液検査
・胸部X線レントゲン検査
・心電図検査
☆ガモン病院での検査料:5300バーツ≒16780円
*ただし、各検査の結果に異常があり、専門医の診察を必要としたり、その医師が指示する検査を受けて頂く必要がある場合は、別途費用が生じること、予めご了承下さい。
▼子宮卵巣エコー検査
年齢/手術方法を問わず、ガモン病院で、子宮卵巣摘出手術を受けるFTMの方全員が、対象となります。
☆ガモン病院での検査料:2000バーツ≒6890円
▼タイ人精神科医とのカウンセリング▼
・MTF性別適合手術を受けられる方が対象となります。
☆タイ人精神科医とのカウンセリング料:2000バーツ≒6890円
*これらの検査を、ガモン病院で手術前に受けて頂く必要があるため、手術予定日の2日前にバンコクに到着されるスケジュールを、お勧め致します。2日前の到着がどうしても不可能な場合、必ず事前に、ご相談を下さい。
*持病等があり、日本で事前に検査を受け、結果を画像で送って頂いた場合は、ガモン先生に提出し、手術を受けるにあたり、問題のない健康状態か確認させて頂き、報告させて頂きます。
*ガモン病院で検査を受け、万が一、手術不可能な健康状態だった場合、医師の判断で、手術が受けられない可能性もあるという事、予めご承知下さい。
*摘出された子宮卵巣に異常がない場合、病院側が画像を撮った後、廃棄処分となります。しかし万が一、摘出された子宮卵巣に、何か異常が見つかり、お客様の希望で、その摘出された子宮卵巣を検査機関に送り調べる場合、検査料として4000バーツ≒13780円が、別途必要になること、予めご了承下さい。
*年齢関係なく持病をお持ちの場合、執刀医または担当医が指示する検査や診察を受けて頂く場合、これらの費用は、別途全額お客様の自己負担となりますこと、予めご了承下さい。

 

自己申告事項

より安心して安全に手術を受けて頂き、問題なくタイ滞在を終えて、帰国して頂くためにも、下記に示す自己申告事項を、もれなく教えて下さい。
持病やアレルギーがあり心配な場合、必要事項を教えて頂いた上で、弊社から担当医に、相談をさせて頂き、その内容をご報告させて頂きますので、まずは気兼ねなく、ご相談を下さい。
★持病の申告
”手術を受けたいが持病がある”等、身体的に何か不安を抱えていらっしゃる場合、手術の予約を入れる前に、必ず申告して頂きますよう、お願い申し上げます。また、ある場合は、下記事項を教えて下さい。
・病名がある場合はその病名
・何年くらい患っているのか
・主にどのような症状か
☞執刀医に確認し、手術に差し支えないかどうか確認致します。
★アレルギーの申告
手術に使う薬、術後処方される薬、病院食、退院後の食事、滞在する環境、アレルギーを持っている方の場合、様々なことに周囲を払わなければ、危険にさらされる可能性が、非常に大きくなります。しっかり申告して頂くことによって、このような危険は回避できますので、下記に示す事項が当てはまる方は、漏れなく申告して下さい。
・薬のアレルギー(今までアレルギー症状が出た薬名)
・食べ物のアレルギー(卵/牛乳/エビ/カニなど。病院食で出さないように手配しますし、退院後も、これらを口にしないよう、注意を払います。)
・動物や環境のアレルギー(猫/埃/日光など)
☞薬のアレルギー等、手術や入院に差し支えるアレルギーをお持ちの場合は、執刀医に確認し、手術可能かどうか確認致します。
★全身麻酔による手術経験の有無の申告
今まで、病気/事故/怪我関わらず、全身麻酔で手術を受けた経験がある場合、下記事項を申告をして下さい。
・手術を受けた時期
・手術を受けた理由
・その手術の際、術後、麻酔の影響による問題があったかどうかと、あった場合は、どのような症状だったか
・ご家族の中に、全身麻酔での手術を受けた方がいる場合、その時、その方が、全身麻酔が原因での問題があった場合は、どのような症状だったか。
(全身麻酔での合併症の一つに、悪性高熱症というものがあり、遺伝性が高いとされています。そこで、ご家族について知ることができることによって、この合併症を回避できる可能性が高くなります。この合併症がおこるのは、非常に稀とは言われますが、低い確率でも、起こり得る合併症です。確実に安全に手術に臨むためにも、ご協力下さい。)
☞執刀医に確認し、手術に差し支えないかどうか確認致します。
★常備薬の申告
手術を受けるにあたり、薬に種類によっては、医師が定めるある一定期間、薬の服用を停止しなければならない場合があります。 万が一、申告を怠り、本来は服用を停止しなければならない薬を服用し続け、手術に臨んだ場合、術後とんでもない事態に陥る可能性も、充分にあるということ、予めご理解下さい。 何か事情があり、普段から薬を服用されている方は、手術の予約を入れる前に、必ず、下記事項を申告して頂きますよう、お願い申し上げます。
・どのような症状で服用しているのか
・服用している薬名(可能であれば英語名)
・どれくらいの期間服用しているのか
・一日何回服用しているのか(例:1日3回毎食後)
☞執刀医に確認し、手術に差し支えないどうか確認致します。

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