132 Ladprao Soi 94
Bangkok Thailand

前腕部尿道形成手術

■前腕部尿道形成とは…■
ヤンヒー病院前腕部尿道形成FTMの陰茎形成手術の下準備の手術にあたります。
余程の事情や理由がない限り、利き腕とは反対側に腕にカテーテルを通し、陰茎になった時の尿道を形成します。
このカテーテルが通っている内側には、強靭な尿道を形成するために、臀部の皮膚が移植されています。ヤンヒー病院前腕部尿道形成2この術後6ヶ月以上間を空け、陰茎形成が可能となります。

 

手術料金

70000バーツ≒221590円
▼この手術代金には、手術に必要な検査料/タイ人精神科医とのカウンセリング料が、含まれております。
▼術後の痛み止めペインフリーをご希望の場合は、別途3000バーツ≒9500円必要になります。

滞在日数/入院日数

バンコク滞在9泊10日中、入院日数1泊2日

この手術に備えて

個人差はありますが、陰茎を形成するために皮弁する部分には、体毛が生えています。前腕部は比較的、体の中でも体毛は薄いほうかもしれませんが、毛の生えた陰茎になりたくないという方は、脱毛をすることをお勧め致します。

術後の流れ

・この術後は、排尿カテーテルが挿入されていないため、入院中、自由にトイレに行くことができます。
・退院後術後診察日まで、セルフケア等はなく、腕の状態はそのままにしておきます。ただし、腕を覆っている包帯等が、極端に汚れた場合等は、それらを交換します。
病院指定日に術後診察を受け、帰国後から、医師の指示に従い、陰茎形成手術まで、セルフケアを毎日行っていきます。
・基本的に前腕部に通しているカテーテルは、抜いたまま長時間放置することは、良くありません。腕に空いている穴が細くなってしまい、カテーテルが通らなくなってしまっては、この手術は台無しになってしまいます。
・この術後6ヶ月以上経過して、前腕部皮弁陰茎形成が可能となります。ただし、手首側と肘側の手術痕の治り具合を見て、担当医が手術可能か判断します。万が一、炎症等起こし、赤みが帯びている場合等は、いくら患者が希望のスケジュールを伝えても、その希望に添えない場合もあります。

■術後起こり得る症状■
 感染症・投与又は処方される薬によるアレルギー・手術部位の腫れ・カテーテル挿入部分の傷の炎症・手術痕の化膿・血や体液が溜まる・血腫・手術痕がケロイド状になる・カテーテルを通している部分に、炎症/化膿が生じ、酷い場合は、皮膚に瘻孔(穴が空いてしまう)が生じる。

 

■参考スケジュール■
1日目
日本からバンコクへ/宿泊施設へ宿泊
2日目
受付及び手術前診察/検査/手術
3日目
退院日
4日目
フリー
5日目
フリー
6日目
フリー
7日目
フリー
8日目
フリー
9日目
術後診察(前腕部の洗浄/臀部のホチキス抜き取り)/夜の飛行機で帰国
10日目
朝に日本到着
*術後診察日は、退院日に、病院に指定された日に行われます。
・尿道を形成した前腕部のセルフケアは、術後診察で、医師から指示された日から、指示に従い、開始する事になります。