132 Ladprao Soi 94
Bangkok Thailand

子宮卵巣摘出手術

このページでは、ヤンヒー病院で行われている子宮卵巣摘出手術について、説明します。可能な子宮卵巣摘出手術方法は、開腹/内視鏡による手術と、2通りの方法があります。

■開腹子宮卵巣摘出手術とは…■
ヤンヒー病院開腹手術この手術方法は、下腹部を一文字状に切開し、子宮卵巣を摘出します。
内視鏡による子宮卵巣摘出手術より、手術代金が安いため、この方法を選択される方が、比較的多いです。
しかし、 術後の痛みの感じ方には個人差がありますので、一概には言えませんが、腹部を切開するため、術後伴う痛みは決して軽いものではありません。

 

手術料金

69000バーツ≒218430円
▼この手術代金には、手術に必要な検査料/タイ人精神科医とのカウンセリング料が、含まれております。
▼術後の痛み止めペインフリーをご希望の場合は、別途3000バーツ≒9500円必要になります。

滞在日数/入院日数

バンコク滞在10泊11日中、入院日数5泊6日(手術日前日からの入院を含む)

術後の流れ

・この術後は、排尿カテーテルが挿入されており、手術日とその翌日は、ベッド上で安静にして頂きます。
基本的には、手術翌日の担当医の回診で異常が見られなければ、水が飲めるようになり、飲食が可能になります。
・術後万が一異常が見られる場合、担当医の指示で、飲食できない時間が長引く可能性がありますので、予めご了承下さい。
・この術後は、手術痕が癒えるまで、腹部に負担をかけるようなことは、避けるべきです。動けるようになり、ベッドから降りて歩けるようになっても、腕で状態を押し上げるようにして起き、寝る時も、腕で状態を支えながら、ゆっくり横になるよう、心がけて下さい。
・子宮卵巣摘出手術後は、腹部内部の傷が癒えるまでは、膣からの出血が、多からず少なからず見られます。
・この術後は、リハビリのため、程よく歩くことをお勧め致します。
・この術後は、腹部内部の手術痕が癒えるまで、基本的には術後1か月間は、自転車/バイクへの乗車は、絶対に避けて下さい。
・退院日に、腹部の手術痕に、防水シートを貼ってもらい、その後シャワーが可能になりますが、この防水シートは、基本的には、帰国前の術後診察日まで、貼ったままにしておきます。

■術後起こり得る症状■
   感染症・投与又は処方される薬によるアレルギー・手術部位の腫れ・膨満感・炎症・手術痕の化膿・膣からの出血・縫合した下腹部の手術痕及び腹部内の縫合痕の離開又は哆開・血や体液が溜まる・血腫・手術痕がケロイド状になる等

 

■内視鏡子宮卵巣摘出手術とは…■
ヤンヒー病院内視鏡この方法は、腹部に、1cm前後の穴を4か所空け、そこから、内視鏡(カメラ)やメスを挿入し、医師が、映し出される画像を見ながら、腹部内で子宮と卵巣が切り離され、これらを膣から、引き抜きます。
この方法は、開腹手術のように、腹部を切開しないため、基本的に術後の痛み具合は、開腹方法による子宮卵巣摘出手術より、穏やかです。
ただし、手術代金が、開腹手術よりも高い料金設定となっております。
また手術痕は確かに小さいですが、消えて全く見えなくなるということはなく、人によっては、水疱瘡の痕のように残る場合もありますので、予めご了承下さい。
また内視鏡のよる子宮卵巣摘出手術の場合、手術中何か問題が生じた場合、患者の意思を確認することなく、執刀医の判断で、開腹手術に切り替えられる可能性があるということ、予めご了承下さい。
またこのような場合、内視鏡による子宮卵巣摘出手術と、開腹子宮卵巣摘出手術の金額の差額の返金は、一切ないということをご理解頂き、ご了承下さいますよう、お願い致します。

 

手術料金

120000バーツ≒379900円
この手術代金には、手術に必要な検査料/タイ人精神科医とのカウンセリング料が、含まれております。
▼術後の痛み止めペインフリーをご希望の場合は、別途3000バーツ≒9500円必要になります。

滞在日数/入院日数

バンコク滞在10泊11日中、入院日数3泊4日(手術日前日からの入院を含む)

術後の流れ

・この術後は、排尿カテーテルが挿入されており、手術日とその翌日は、ベッド上で安静にして頂きます。
基本的には、手術翌日の担当医の回診で異常が見られなければ、水が飲めるようになり、飲食が可能になります。
・術後万が一異常が見られる場合、担当医の指示で、飲食できない時間が長引く可能性がありますので、予めご了承下さい。
・この術後は、手術痕が癒えるまで、腹部に負担をかけるようなことは、避けるべきです。動けるようになり、ベッドから降りて歩けるようになっても、腕で状態を押し上げるようにして起き、寝る時も、腕で状態を支えながら、ゆっくり横になるよう、心がけて下さい。
・子宮卵巣摘出手術後は、腹部内部の傷が癒えるまでは、膣からの出血が、多からず少なからず見られます。
・この術後は、リハビリのため、程よく歩くことをお勧めいたします。
・この術後は、腹部内部の手術痕が癒えるまで、基本的には術後1か月間は、自転車/バイクへの乗車は、絶対に避けて下さい。
・退院日に、腹部の手術痕に、防水シートを貼ってもらい、その後シャワーが可能になりますが、この防水シートは、基本的には、帰国前の術後診察日まで、貼ったままにしておきます。

■術後起こり得る症状■
   感染症・投与又は処方される薬によるアレルギー・手術部位の腫れ・膨満感・炎症・手術痕の化膿・膣からの出血・縫合した下腹部の手術痕及び腹部内の縫合痕の離開又は哆開・膣内の擦過傷又は裂傷・血や体液が溜まる・血腫・手術痕がケロイド状になる等

 

■参考スケジュール■
☆内視鏡による子宮卵巣摘出手術の場合です。
1日目
日本からバンコクへ到着/宿泊施設に宿泊
2日目
新規患者受付及び手術前診察/検査/入院開始
3日目
手術日
4日目
入院中
5日目
退院日
6日目
フリー
7日目
フリー
8日目
フリー
9日目
術後診察(基本的には抜糸はありません。)
10日目
夜の飛行機に搭乗し帰国
11日目
朝に日本到着
*万が一術後の回復が思わしくない場合、担当医の判断により、入院を延期される可能性があります。
・これらの術後、もし便が出づらい場合は、医師から座薬等を処方される可能性があります。
・術後診察日に、担当医が不在の場合は、代わりの医師の診察を受けることになりますので、予めご了承下さい。