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Bangkok Thailand10310

手術後注意事項

より良い手術の結果を得るためには、”無事に手術を終える”ことのみではなく、その術後、医師の指示やアドバイスを厳守し、処方された薬等をしっかり服用しながら、ゆっくり時間をかけて経過を見守ることが、とても大切です。
手術を受ける一人一人、体や、傷の回復速度、術後伴う症状やその度合等異なりますので、ただただインターネット上での一個人の情報のみを鵜呑みにするのではなく、また、無茶をすることなく、療養して頂きたく思います。
また術後は、シャワーや入浴も制限され、リフレッシュできない日が長く続くケースもありますが、医師の許可が出る前に、勝手な判断等で、それを行動に移すこともお控え頂ければ幸いです。

1:処方された薬の服用

退院時に、病院から退院時処方された薬は、容量/用法をしっかり守り服用して下さい。

2:ホルモン投与の再開

ホルモン投与は、医師の許可が出るまで禁止です。
術後検査時に、担当医に、ホルモン投与の再開について、指示を仰ぎますので、それに従って下さい。

3:術後の運動の制限

手術後は、医師から指示された禁止事項や注意事項を厳守し、仕事復帰や、日頃のトレーニング等において、決して無理をなさらないようにして下さい。

4:入浴/シャワーの解禁

術後の入浴/シャワーは医師の許可が出るまで禁止です。
バンコク滞在中は、日本よりも暑いため、汗をかくことが多くなりますが、医師の許可が出るまでは、身体を拭く等で、我慢して下さい。もしくは、手術痕の治りが悪くない場合は、防水シートを貼って、シャワーが可能です。

5:術後の水分補給

術後は水分補給を心がけて下さい。
体内な新陳代謝を促し循環をよくする事が大切です。また、排尿カテーテルを挿入していると、抜き取った後、排尿の感覚が狂い、通常通り用を足すのが、困難になる場合もあります。このような症状を、出来るだけ防ぐためにも、術後の水分補給は、とても大切です。受けられる手術によっては、術後、医師の許可が出なければ、水も飲めない場合がありますが、これは厳守して頂き、解禁後、忠実に水分を摂って下さい。

6:術後のセルフケア

手術によっては、術後/帰国後、自分でケアを必要とするものもあります。決してケアを怠ったり、疎かにしたりしないで、担当医の指示に従い、忠実にケアを行って下さい。
もし、ケアを怠るようなことがあった場合、せっかく一流の医師の執刀手術を受けても台無しになってしまいます。ケアをしていくに当たり、わからない事や戸惑う事がありましたら、いつでもご相談下さい。

7:術後の容態の変化

術後、そして帰国後も、万が一、異常を感じられた場合、必ず、ご一報を下さい。お客様が手術を受けた病院に状況を伝え、医師の指示を仰ぎ、速やかに、その診断をご連絡します。またもし術後退院後バンコク滞在中、体調等(手術部位とは関係なく、例えば風邪のような症状を生じた場合等)に異常を感じた場合、何時でも速やかに、ご申告下さい。
☆ガモン病院/PAIで手術を終えた方の場合
担当医に相談の上、ラマ9世病院へご案内致します。
☆ヤンヒー病院で手術を終えた方の場合
ヤンヒー病院へご案内します。

入院中/滞在中/帰国後かかわらず、術後の事などで何か不安や異常がありましたら、速やかにお申し出下さい。

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