132 Ladprao Soi 94
Bangkok Thailand

荷物について

各空港での手荷物検査は、大変厳しくなっております。
出発直前にせっかくの気分を害さないために、また現地で快適に過ごして頂くためにいくつか挙げましたので、是非参考にして下さい。
また、スーツケースやカバン等ですが、特に指定のサイズはありません。
ご自身の荷物の量にあった物を、選択して下さい。
荷物が少ない方や、帰国時に荷物はそう増えないと思われる方は、スーツケースではなく、リュックや、スポーツバック一つで来られる方もいますが、いずれも、間違った荷造りではありませんので、ご安心下さい。

飲料物・化粧水・ボディスプレー等は、機内持ち込みの際、許容範囲はありますが、全てスーツケースに入れたほうが無難です。
どうしても液体物(ジェル等も含む)を機内に持ち込む際は、許容量を厳守し、透明の容器/透明のビニールケース等に入れて下さい。
許容範囲であっても、没収廃棄される場合もありますので、予めご了承下さい。・日頃服用されている常備薬がある方は、忘れずご持参下さい。
バンコクにも薬局はありますが、全く同じ薬を探す事は困難です。

・ドライヤーやヘアアイロンは、変圧器を用いても危険が伴う場合がありますので、ご持参されても使用出来ません。

・機内に預ける荷物(スーツケース等)の総重量は、航空会社により規定があります。
それを超えると、航空会社規定の超過料金を請求されますので、荷造りの際はスーツケースに詰める量を考慮して下さい。

・日本⇔バンコク間は免税品の規制があります。
万が一、規制を超えたりすると没収・罰金の対象になる可能性が充分あります。

・バンコクから日本に持ち込むお土産品には規制があります。
持込禁止物は空港で没収されます。
例:成果の果物・肉類や魚介類の乾物・犬猫等の生物・生花等

・カミソリやハサミなどは危険物扱いになり、機内への持ち込みは一切禁止ですので、持参される際は全てスーツケースに入れて下さい。

・クレジットカード等持参される方は、万が一の盗難・紛失に備えて、カード会社の連絡先を控えて来る事をお勧めします。

・バンコク(スワンナプーム空港)到着後、入国審査場付近で、出入国カードの記入をしますので、ボールペンをご持参される事をお薦めします。

・バンコクでは、腕時計・財布・アクセサリーなどの『コピー商品』があちこちで売られています。
しかし、これらは日本で売る事は勿論、持ち込む事も禁止されているため、日本到着後空港で発覚した場合、没収されたり罰金の支払いを命じられたりする可能性があります。
ご購入の際は、あくまでも自己責任のもとでと言う事をご理解下さい。
没収されたり、罰金の支払い等命じられても、弊社では、一切責任を負いかねますので、予めご了承下さい。

・細身のズボンや、生地の硬いジーパンなどは、術後の傷に障り歩行が苦痛に感じる事もありますので、ゆったりめの動きやすい衣類を持参される事をお勧めします。

・空港到着後、荷物受取ターンテーブルから、自分の荷物をピックアップする際、似たようなスーツケースや、荷姿の似た荷物等がよくあります。
荷物を預けた際の【荷物番号】と照合して確認するようにして下さい。

・日本国内の空港またバンコクの空港問わず、荷物を受け取り税関を通る際、検査官に、スーツケースやその他の荷物を開いて中を見せるよう指示される事があります。
このような場合、素直に検査に応じて下さい。

・帰国した際、税関で、”タイには何をしに行ってましたか?”などと訊かれる場合があります。
滞在が短ければ観光で通りますが、滞在が長いと色々聞かれますので、『〇〇〇で手術を受けてきた』と説明して下さい。

・空港では、『置き引き』などの被害に遭わないよう、荷物を置いたままトイレに行くなどしないように充分ご注意下さい。

・盗難・紛失の被害に遭わないよう、貴重品の持ち歩き方には充分配慮して下さい。

・ミニペニス形成/皮弁法による陰茎形成/MTF性別適合手術の場合は、術後帰国後のセルフケアに必要な用品を購入し、持って帰って頂く必要があるため、出発に備えて準備を進める際は、これらケア用品の事も考慮して、スーツケース選びや荷造りをして頂ければ幸いです。


バンコクに来る前に、何もかも買い揃えて高い出費をしなくても済むように、弊社では、レンタル用品を多数ご用意しておりますので、お気軽に、お申し付け下さい。