1213/214 sriwara Rd,Phlab-phla,Khet Wangthonglang,
Bangkok Thailand10310

子宮卵巣摘出手術

PAIで可能な子宮卵巣摘出手術方法は、開腹による方法となります。
この手術は、パヤタイ2病院の産婦人科医プンサック先生が執刀し、より安全な環境で安心して手術に臨んで頂けるよう、PAIクリニック内では行われず、総合病院のパヤタイ2病院で行われ、そこに入院して頂くことになります。
またご希望であれば、PAIの医師ブリン先生もしくはスティン先生が執刀される、各乳腺摘出手術(乳輪や乳頭の縮小手術も同時に可能)と、同時手術が可能となっております。

■開腹子宮卵巣摘出手術とは…■
この手術方法は、下腹部を一文字状に切開し、子宮卵巣を摘出します。
術後の痛みの感じ方には個人差がありますので、一概には言えませんが、腹部を切開するため、術後伴う痛みは決して軽いものではありません。
手術料金

$5500≒628080円
▼手術に必要な検査料/入院費/投薬費/入院中の食事代等が含まれております。
▼乳腺摘出手術と同時に行う場合、パッケージ料金が組まれ、若干お安くなりますので、まずは、お問い合わせを下さい。

滞在日数/入院日数

バンコク滞在10泊11日中、入院日数3泊4日

術後の流れ

・この術後は、排尿カテーテルが挿入されており、医師の判断で抜き取られるまでは、ベッド上で安静にして頂きます。
・術後の飲食は、医師の許可が出た後から、可能になります。
・術後万が一異常が見られる場合、担当医の指示で、飲食できない時間が長引く可能性がありますので、予めご了承下さい。
・この術後は、手術痕が癒えるまで、腹部に負担をかけるようなことは、避けるべきです。動けるようになり、ベッドから降りて歩けるようになっても、腕で状態を押し上げるようにして起き、寝る時も、腕で状態を支えながら、ゆっくり横になるよう、心がけて下さい。
・子宮卵巣摘出手術後は、子宮卵巣摘出手術方法問わず、腹部内部の傷が癒えるまでは、膣からの出血が、多からず少なからず見られます。
・この術後は、リハビリのため、程よく歩くことをお勧め致します。
・この術後は、腹部内部の手術痕が癒えるまで、基本的には術後1か月間は、自転車/バイクへの乗車は、絶対に避けて下さい。
・退院日に、腹部の手術痕に、防水シートを貼ってもらい、その後シャワーが可能になりますが、この防水シートは、基本的には、帰国前の術後診察日まで、貼ったままにしておきます。
仕事の都合上、長期間の滞在が困難であることは承知ですが、術後診察も受けれないような、非常に短い滞在スケジュールをご希望の方は、弊社ではサポート致しかねること、お申込をお断りさせて頂くこと、何卒ご了承下さい。

■術後起こり得る症状■
 感染症・投与又は処方される薬によるアレルギー・手術部位の腫れ・炎症・手術痕の化膿・乳輪乳頭の壊死・縫合した手術痕の離開又は哆開・血や体液が溜まる・血腫・内出血/胸部の凸凹感・乳輪の位置が左右平行でない・胸部の皮膚の弛み・手術痕がケロイド状になる等

 

■参考スケジュール■
☆開腹による子宮卵巣摘出手術のみの場合です。
・1日目
日本からタイに到着(空港から宿泊施設に移動)
・2日目
・PAIにて、手術前診察/採血/採尿
・PAIにて、手術前診察を終えた後、パヤタイ2病院にて、手術に必要な検査受診
・ラマ9世病院にて、精神科医とのカウンセリング受診・3日目
手術日(病院にしてされた時間以降から絶食絶飲)
・4日目
入院中
・5日目
入院中
・6日目
退院日
・7日目
フリー
・8日目
フリー
・9日目
フリー
・10日目
・病院指定日に担当医の診察/抜糸を受けます
・夜の飛行機にて帰国
・11日目
朝に日本到着